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Academy
Interview

インタビュー

現在放送されているポカリスエットのCM「ポカリNEO合唱 ボクらの夏」篇に、エイベックス・アーティストアカデミー東京校の受講生である東澤舞音(ひがしさわ まお)が出演。青空の下、高校生たちがエネルギッシュに歌い、踊り、演奏する姿が眩しいこのCM。出演した彼女に撮影のエピソードや、自身の思いなどを聞いた。

ポカリスエットCM|「ポカリNEO合唱 2020(フル)」篇 120秒

自分がやりたいことを明確にした上で、それに向かってとことん進む

まずはCM出演に至った経緯を聞かせてください。

前回のポカリスエットのCMにもリモートで出させていただいたんですが、ピアノを弾くシーンがあり、それを監督さんたちに見ていただいたことから今回も声を掛けていただき出演させていただくことになりました。
前回のCM撮影は今年の春で、その時もコロナ禍だったので、出演者みんながそれぞれ家とかで撮影した映像を合わせてひとつのシーンにするという構成でした。

前回はリモートでの出演だったのに対し、今回は出演者、スタッフが一堂に会しての撮影だったということですが、率直にどうでしたか?

前回はリモートで会っていないということもあったので、まず実際に会えたという嬉しさがありました。これまでの現場では誰かしら友達がいることが多かったんですが、今回はみんなと初めましての状況で、はじめは緊張していたんですけど、撮影が終わる頃にはみんなクラスメイトみたいに仲良くなってすごく楽しかったです。レコーディングも初めての経験でしたし、何もかもが刺激になった現場でした。

撮影された時期はいつ頃でしたか? また準備期間はどのくらいでしたか?

今年の6月下旬に行われました。撮影の1〜2週間前から準備が始まって、本格的な練習期間は本番の1週間前くらいからでした。短期間ではありましたが、すごく濃い1週間でした。

この撮影においては、どのようなテーマ・コンセプトが伝えられていたのでしょうか?

「同じような夢を持った高校生たちが揃って、夢に向かって必死に頑張っている姿は力強くてかっこいい」ということ。見ている人にも自分たちのエネルギーを与えられたら、という思いで取り組みました。

では舞音さん自身は撮影に臨むにあたってどのようなことを意識しましたか?

CMでみんなで歌っている曲中に「今だ」とか「今しかない」という歌詞があるんですけど、本当にその通りだな! と思って。自分自身も1カット1カットに気を抜かないで気持ちを入れ直しながら全力で取り組んでいました。

撮影はスムーズでしたか?

青空での撮影だったんですが、時期が梅雨ということもあってリハも本番も雲が出てきて何度も撮り直しました。曇ってきたら一旦休んで、晴れ間が出たらまたすぐに撮影を再開するといった感じでした。でも朝から開始して、日暮れまでには撮り終えられたのでよかったです。

撮影で印象に残っているエピソードはありますか?

先ほども言ったことになるのですが、これまでの撮影は1日限りだったり、いつも一緒にレッスンを受けている友達がいたりするんですが、今回はみんな初対面だったので撮影までの1週間を通してみんなと仲良くなれました。出演したみんなの夢や目指している方向性が同じなので、将来の目標などを語り合えた充実した時間でしたし、こういった大切な仲間に出会えた現場でもありました。また監督さんから「いま一生懸命やることで、今後大きな舞台に1人で立つ時に、ここで頑張ったことが自信に変わるんだ」といったメッセージを感じました。ラストカットはみんな号泣でした。この撮影を通して自分を見つめ直す貴重な機会にもなりましたし、とにかく心に残った撮影でした。

現在高校2年生の舞音さんですが、青春時代って本当にあっという間でかけがえのない時間だと思います。今はコロナ禍にあって通常の学生生活を送ることは難しい状況かもしれませんが、残りの高校生活をどう充実させていきたいですか?

私も高校3年間は人生においてすごく大切な時期だと思っています。この時期が一番将来の夢に向かって考えたり向き合ったりする時間だと思うんです。今のうちにスキルを磨いたり色んなオーディションを受けたりしようと考えています。高校を卒業したら大学に進学しようと思っているので、芸能活動と勉強とを両立しながら頑張っていきたいです。また、このコロナの時期に何をするかで差がつくと思っているので、この時間を有意義に使って、今できることを楽しもうと思っています。

今回のCMに出演したことによって舞音さんの中で特に大きく変わったことは何ですか?

今まで「芸能界に入りたい」っていうのは言っていたし、オーディションもあったら受けたりはしていました。でも今回の撮影で出会ったみんなとの交流を通して、自ら行動に移すということの大切さを感じました。自分の中の感情が揺さぶられたというか、意識が大きく変わるきっかけになった現場でした。

では通っているアカデミー東京校について聞かせてください。

中学2年の時から通い始めて1年間習っていたんですが、中3の1年間は受験に専念するため休んでいました。そしてまた翌年の4月から再開して今に至ります。アカデミーに入る前にも小学5年の時からダンスマスターに通っていました。

エンターテイメント業界を志すようになったきっかけは?

今は解散されてしまったんですが、ガールズダンス&ボーカルユニットの「Prizmmy☆」さんがすごく好きで、彼女たちがavex所属だったことからavexという存在を意識するようになって、アーティストを志すようになりました。

では将来の目標、夢は?

歌って踊れて、楽器の演奏もできるマルチなアーティストになりたいと思っています。今はアカデミーでダンスレッスンしか受けていないんですが、今後はボーカルのレッスンも受けてみようかなと考えています。

アカデミーの魅力はどんなところですか?

以前通っていたダンスマスターは楽しむことが最優先という感じでしたが、アカデミーは受講生のみんなが将来の夢に向かって一生懸命に取り組んでいて、ダンスに対する価値観が違うように感じます。またオーディションやオファーなど仕事に繋がる機会もあるので、そういったところもアカデミーならではの魅力だと思います。

最後に、同じ夢に向かって頑張っている方たちへ向けてメッセージを。

やっぱり全力でやることが大切だと思います。迷うこともあると思いますが、自分がやりたいことを明確にした上で、それに向かってとことん進むということが本当に大事です。それをこのCM出演を通して実感しました。

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