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Interview

インタビュー

世界中でエイベックスアーティストアカデミーだけ!
レッスンした95%以上の方が実践的な歌う力を手に入れた新メソッド
“7 Layers Singing Method”とは?



2020年3月からアカデミー新導入! 今までにない歌うための新メソッド“7 Layers Singing Method”とは?
考案者である畑中ikki先生にお話を伺いました!

7 Layers Singing Methodはどのようなメソッドなのでしょうか?

従来のボイトレに集中したメソッドではなく、歌い方に集中したメソッドで、曲やフレーズごとにどんな声を出したら良いのか、7つのフローに基づきレッスンしていきます。
この7つのフロー自体を言ってしまうとネタバレになってしまうので(笑)、レッスンを受ける方にしかお教えすることができないのですが、どんなことが得られるかを中心にお話できたらと思います!
まず、このメソッドには3つメリットがあります。
1つ目は、全てのジャンルに通ずるスキルが手に入ります。というのも色々な音楽のジャンルがありますが、一番基本的なところはどれも同じなんです。なので、これを押さえておけば全てのジャンルで通用する!というポイントが盛り沢山となっています。
2つ目は、クオリティーが安定するということです。これは、個人的な考えでもあるのですが、どんなことでもクオリティーを保つことって大切だと思います。歌い方が安定することでライブだけでなく、オーデイションでも活かすことができます。
3つ目は、楽曲の理解スピードが上がります。どのスクールでも週1で通うとなると、月間で1曲しか学べないカリキュラムだったり、楽曲の良さや歌い方を学ぶ前に次へ進んでしまうことが多いんです。しかし、このメソッドを使えば1週間に7曲のペースで楽曲分析ができます。また一度学んでおけばこの7つのフローは、どの楽曲にも対応できるので、レッスン以外の自主練として楽曲分析できるようになります!
1日1曲を毎日続けていたら365曲ですよね?従来であれば月に1曲なので年間12曲しか学べなかったのが365曲もこなせるようになります。
7 Layers Singing Methodは、自分が頑張れば頑張るほど上手くなり、音楽に対して詳しくなるそんなメソッドです。
7つのフローについては、レッスンで学び実践することができますので、今回の話を聞いて少しでも興味をもってもらえたら嬉しいです!

このメソッドを考えるきっかけはありますか?

大学在学中にエイベックスの活動支援生となり本格的に音楽と向き合って、世界的なアーティストは、自分とどんな所が違うのかと興味を持ったんです。
そこで自分なりに、アーティストごとの歌い方の特徴や重要としている箇所を出してみて、統計してみました。 さらに、どんなところが共通しているのか音楽的マテリアル(要素)を調べ、その情報を数字で表しました。
実はこの時の情報が今のメソッドの雛形となっていて、7 Layers Singing Methodは、主観的ではなく客観的な数字に基づいているので、ロジックがしっかりしているんです。
洗練された歌い方を突き詰めていくうちに、自分だけでなく他の人にもこのロジックを使ってもらおうと思いました。当時、名古屋校でインストラクターをしていたので生徒に試してもらったのですが、約95%の生徒たちに明らかな成果が出ました。アカデミーに来る子たちのようにアーティスト志向が高くない一般の方でも、通用するのか実践したところ同じように成果がでたので全ての方に対応できるメソッドになっています。

ご自身で研究されていたことが、とても活かされているんですね!
ところで、畑中ikki先生が思う“歌が上手い”ってどういうことなのでしょうか?

歌が上手いと思ったり、プロだと思うのは、仕事になっているかだと思います。 金銭的に生活できているかという意味ではなく、自分が発信する音楽に対して嬉しい・楽しい・感動した!などと思ってもらえることが、とても意味のあることだと自分は思います。なので、ライブの公演ごとにクオリティーが安定しないのはプロではないと感じます。
例えばですが、マックでテリヤキバーガーを注文したとします、そのテリヤキバーガーにタレが付いていなかったらどう思いますか?
店員さんにとったら1日に何百個と作るうちの一つでたまたまミスをしてしまっただけかも知れない、けれどお客さんにしたら、それはずっと前から食べたかったテリヤキバーガーかも知れない。そんな風に2人の間では意識の差が生じています。
ライブでもお小遣いを貯めてやっと観に行くことができる公演が、ボーカルの声が枯れてて、100%のパフォーマンスができませんでした。なんてことになったら、お客さんはがっかりしますよね?
プロは、どんな時でもクオリティーが安定していなければいけないんです。
その点でもこのメソッドで成果を得られた子たちは、プロとしてとても重要な安定したクオリティーも手に入れています。

アカデミーのレッスンで行っている工夫や大切にしていることは何でしょうか?

このメソッドを使ったレッスンでいうとPDCAサイクルを重要視していて、生徒自身がプラン、実践したことをレッスンでチェック、改善していきます。
レッスンで工夫しているのは、例え話をよく入れますね。やっぱり、みんながみんな同じように理解できるわけではないので、分かりやすくする為にも話します。
メソッドについて話していると堅苦しく感じるかと思うのですが、そんなことなくてルールを分かった上でなら自分なりにアレンジするのはいいことだと思うし、レッスンを始める前に必ずヒアリングをして、その子が何をしたいかを実現する為に一緒に頑張っています。
あと僕はピアノが弾けるので、生演奏で歌ったり、伴奏が入った時の楽しさやボーカルの立ち振る舞いも教えられますね!
一番大切にしているのは、レッスンが終わるごとに楽しさと学びをお土産みたいに、持ち帰ってもらえるよう心がけています。

最後に、これからレッスンを受ける生徒さん方へメッセージをお願いします!

7 Layers Singing Methodをボーカル講師全員でバックアップできるように用意しています。 今回のインタビューでは7つのメソッドについて触れませんでしたが、レッスンでは盛り沢山でお話しします。 “少しでも歌が上手くなりたい!”“将来、音楽を仕事にしたい!”と思っている方、興味を持った方は、エイベックスのアカデミーでしか受けられないメソッドなので、ぜひ体験してください!!

7 Layers Singing Methodが開始されるのは2020年3月のレッスンからです!



〈畑中ikki先生プロフィール〉
Twitter 【@ikkihatanaka
YouTube 【ikki Hatanaka / 畑中ikki

〈Avex artist academyについて〉
HP https://aaa.avex.jp

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