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【講義レポート】エイベックスのテクノロジー領域における未来

9月2日の講義は、『エイベックスのテクノロジー領域における未来』というテーマにて、
エイベックス株式会社 テクノロジー本部 グループ執行役員 本部長
エイベックス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長
岩永 朝陽 氏にご登壇頂き、
エイベックス・グループのテクノロジー領域における取組みや今後の展望についてお話頂きました。

【エンタテインメント×テクノロジー】

まずは、社会全体における様々な新しいテクノロジーが、エイベックスの事業領域にどういった影響を与えていくか、という全体感のお話。

目まぐるしく進化するテクノロジー領域の中で、エイベックステクノロジーズのミッションは
「IP(知的財産権)を想像するうえで必要となるテクノロジーをその時代に合わせて創出する」

エイベックスが従来出掛けてきた「360度ビジネスモデル」にバーチャル領域をプラスし更なるビジネス領域の拡大を目指しています。

【テクノロジー領域における新しいプラットフォーム・コンテンツ】

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新しいUGC(User Generated Contents)の創造ツールとして、

AniCast Maker(アニキャストメーカー)のケーススタディを紹介。

AniCast MakerとはVR空間に仮想スタジオを作り、誰でも簡単にアニメが制作ができる画期的なツールです。

更に、現在開発中のゲームタイトルについてや、新しい配信プラットフォームについてなど、これからの新しいエンタテインメントについてのお話をご紹介。

最後は、個人ワークを実施。
テーマは「あなたがあるコンテンツ担当のプロデューサーだったら、どのようにヒットに繋げますか?」

限られた時間の中でしたが、発表した受講生はそれぞれ自分なりのアイデアを込めていました。

【講義後の受講生の感想】

今回、テクノロジーがエイベックスビジネスに与える影響について学ぶことが出来ました。
AI・5G・仮想通貨により産業基盤を変えており、今までリアルでビジネスをしていたものがバーチャル(デジタル)に変化していっていることに今後エンタメ業界も大きく変化していくと感じました。
今後、「ユーザーと作るコンテンツ」を目指していく中でSNSの特性を考えていかなければならないのでどのようなコンテンツがあるのか日々調べていこうと思いました。

テクノロジーの部分で、少し専門的で難しいと感じましたが、今後、どの業界に入ったとしても必ず必要になってくると思うので、この機会に学ぶことができて良かったです!

音楽に関わらず、いろいろな物がデジタル化され、テクノロジーの存在が大きくなっているのを生活している中で感じていました。また、コロナの影響でテクノロジーの広まるスピードが想像していたよりとても早く浸透しているように感じています。
今回の講義を聞いて、テクノロジーの可能性はたくさんあるのだと感じました。いろいろなものを掛け合わせて今までにはない物を創造できることにとても興味が湧き増した。

今回の講義レポートは以上です!

次回もお楽しみに!

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