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【講義レポート】エイベックス・グループのプロダクション事業

7/3(水)の講義は
エイベックス・マネジメント株式会社
マネジメント本部 執行役員本部長 都築 裕五氏による
「エイベックス・グループのプロダクション事業」の講義でした。

プロダクションの収入の形

プロダクションの収入の形は大きく3つ。
①広告 ②ギャランティ ③消費者から拠出

①②はコンテンツ(演者)の価値が上がらないと得られない
③はファンの熱量によって得られる収入

プロダクションとしてまず取り組まなければいけないのは③。
ファンがたくさんいる状態であれば①②が成り立つようになる。

今ではテクノロジーの進化によって④の収入の形ができた。
それがYoutubeからの収入。

講義内では、登録者数何万人のyoutuberにいくらの月収があるのかを、
実際の具体的な数字でご紹介いただき、受講生の間に驚きが広がりました。

マネージャーの仕事とは?

マネージャーの仕事は主に
①戦略立案 ②営業/販売 ③サポート

それぞれの仕事内容を具体的にお話しいただきました。

エイベックスの営業担当者が実際に持ち歩いている資料をご提示いただき、
どういった内容を記載して、どのような画像を入れて、どのような意図をもって
営業用資料を作成しているのかをご説明いただきました。

また、どういった情報でクライアントに安心してもらえるのか、
どういった情報を載せておくと演者の次の仕事につながりやすいのか
等もお話しいただきました。

 

芸能プロダクションって必要なの?

Youtuberのような、プロダクションに所属しなくても有名になり、活躍する事のできる時代になったが、そのような世の中でも芸能プロダクションは必要なのか?

答えは 必要。
1人より10人、10人より100人で1つのコンテンツ(演者)を
PRしていった方が効率が良い。
どれだけ仕事を斡旋していくか、どれだけ演者が実績を積むことができるか
が演者の価値を高めることになる。

芸能プロダクションを活用する事で、
演者の価値をよりスピーディーに高めることができる。

今回の講義レポートは以上です。
次回の講義レポートもお楽しみに。

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