Information

エンタテインメント ビジネスコース新着情報

【講義レポート】エイベックスの全体像と未来

今週の講義はエイベックス株式会社 CEO直轄本部グループ広報ユニット西本京史(ニシモトアツシ)氏をお招きし、「エイベックスの全体像と未来」というテーマで講義をして頂きました。1998年の入社以来、宣伝、販売促進、A&Rなどの音楽事業を経て、現在はグループ広報というフロントの業務に携わっている同氏です。

エイベックスを知る為の振り返り

avex groupでは成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~という概念を掲げて様々な改革を実施しています。

既にプレスリリースとなっている情報を改めて振り返りましたが、西本氏には【HOW?やWHY?】の部分を説いて頂きました。
企業理念の見直しを行い、タグラインを【Really! Mad+Pure】に設定した事。
ブランドロゴをリニューアルした事。
大幅な組織改革とは??
WEBやニュースで拾える情報を一つ一つ細かく掘り下げて頂きました。

「オフィス改革」

エイベックス本社は、昨年12月に新社屋となり、青山に戻ってきました。
この新オフィスプロジェクトでは単に建て替えを行うだけでなく、より働きやすい環境やコミュニケーション・コラボレーションが起きるオフィスを目指している事を教えて頂きました。
コワーキングスペース「avex EYE」
社員食堂「The Canteen
など、様々な仕掛けが用意されています。

エイベックスの事業とは??

既存の音楽事業を筆頭に、アニメ事業とデジタル事業が軸となってくる話も頂きましたが、現在の音楽市場との比較を行いつつ、エイベックスがどのように市場と交わっていくのか?
これから成長が予測される事業はサブスクリプション型であるとのアドバイスも頂きました。
エイベックスではAWAなどのサービスを展開しています。

「さらなる成長に向けて」

講義の後半では、ゲスト講師としてエイベックス・エンタテインメント(株)事業推進本部 事業推進グループゼネラルマネージャー 蓮見 隆昌(ハスミタカマサ)氏をお呼びし、これからのエイベックスの新事業について深く語って頂きました。

さて、今回はエイベックスの全体像についてでしたが、受講生の皆さんはエイベックスに対する理解は深まったでしょうか??
今回、受講生の感想を一部抜粋します。

【エイベックスに関して、初回の講義から、「なんとなく理解している」つもりでしたが、今回改めて全体的にエイベックスという企業がどのようなものなのかを見直すことができました。エンタメ業界において、これから強みとなる部分や改善していくべき点まで事細かに知ることができ、さらにエンタメというもの自体の市場やこれからのビジョンをどのようにしていくかという決定など、予想を遥かに上回る規模で物事が動いているという事実に驚きを隠せませんでした。具体的なお話では、知識が追いつかないところもありましたが、知識を補填しながら復習していこうと思いました。】
東京校 Aさん

【ますますエイベックスに就職したいと思う気持ちが強くなりました。他の会社にはない魅力的な所がまた見つかりました。】
東京校 Bさん

次回の講義もお楽しみに!!

一覧に戻る

アーティスト・アカデミーのラインナップ

  • 一般社団法人 日本レコード協会
  • JASRAC