【レーベル事業に興味ある人必見】エイベックスのレーベル事業(1)
皆さまお疲れ様です!
2月1日(水)のテーマは、「エイベックスのレーベル事業(1)」についての講義でした。
「エイベックスのレーベル事業」講師
エイベックス(株)執行役員
エイベックス・エンタテインメント(株)取締役
レーベル事業本部 本部長
猪野 丈也

エイベックス・エンタテインメント(株)
レーベル事業本部 レーベルヘッド
櫻井 克彦

エイベックスのレーベル事業について今回から4回に渡る連続講義の第1回目の講義で、2名の講師にお話をいただきました。
後半には講義で得た知識を活かし、ダンス&ヴォーカルグループのデビュー企画提案のグループワークを行い、お二人に総評をいただきました。
今回も講義の一部をお届けいたします!
〇音楽業界の歩み
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・過去
音楽はテクノロジーの変化を受けやすい業界であるため、テクノロジーと共に進化や拡大し始めた
・今
コロナによる世界のシフトチェンジが大きな転換点となり、新しいクリエイトやビジネスが生まれるようになった
・これから
音楽業界は様々な分野とのタッチポイントも多くアライアンスの必要性や新規ビジネスが生まれ始めるのではないか
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エイベックスで実際に行われている事例を踏まえて、音楽業界の歩みを説明していただきました。
日本の音楽市場成長の為に「グローバル化」「テクノロジー」「新規」の3つがキーワードであることを学びました。
〇レーベルとしてのアーティストとの向き合い方
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レーベルの基本ビジネスとして、作成した原盤をどれだけ聴いてもらうか、買ってもらうかということが重要なので、その為にヒット曲の創出が大きなミッションになります。
トレンドや話題作りといった様々な戦略はありますが、一番大切なことは、この仕事はアーティストの人生を背負っているということを念頭に置いて制作をすることです。
また、チームを引っ張っていく存在なので、責任や覚悟、決定力が必要になります。
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「アーティストの人生を背負っているということを念頭に置いて制作をする」という言葉が特に心に刺さりました。改めて、エンタメを創り上げていく心構えを教えていただきました。
講義後の受講生の感想
・音楽業界の現状やこれからについて学び、改めて音楽業界でのお仕事をしたいと感じることができた講義でした。原盤制作の基本工程など、私たちがよく耳にする曲ができるまでには複数の工程があり、多くの方が携わってできてきたことが実感でき、貴重なお話を聞くことができて嬉しかったです。
・短時間でしたが、自分のこれから取り組むべき課題が見えた講義でした。今までにないものを目指しながら、普遍性も取り入れるべきというお話しが印象的でした。頭を柔らかくして様々な情報を取り入れていきながら、私たちのような若い人にしか作れないエンタメを作っていくべきだと改めて実感しました。
・エイベックスが考える今後の音楽業界について聞くことができたのが、とても貴重でした。変わり続ける時代の中でも普遍的なものを探し、オリジナリティのあるものを考えるのは凄く難しいことだと思いました。

今回も講義に同席させていただきましたが、「普遍性」「時代性」を意識しつついかに「独自性」といったオリジナリティを生み出していくかが重要であることを学びました。
特に、楽曲制作で楽曲のイメージを形作る際、「このアーティストのこの曲みたいな感じと明確な物で想像してしまうと、その曲以上の物は生まれないので、ふわっとした想像から形作ると新しいものが生まれやすい」ということに納得したと共に興味深く感じました。
今回のレポートは以上となります!
次回の講義の様子もお楽しみに!
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