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【レーベル事業に関わりたい人必見】レーベル事業(2)

皆さんお疲れ様です!
2月1日(水)のテーマは、「エイベックスのレーベル事業(2)」についての講義でした。

 

「エイベックスのレーベル事業(2)」講師
エイベックス・エンタテインメント(株)
第2クリエイティブグループ ゼネラルプロデューサー
第2クリエイティブグループ 第5ユニット マネージャー兼ゼネラルプロデューサー
山賀 克也

 

エイベックス・エンタテインメント(株)
第1コミュニケーショングループ 第1プロモーションユニット
第1コミュニケーショングループ 第1プランニングユニット
菅野 舜

エイベックスのレーベル事業について3連続講義2回目となりました。
今回も2人の講師の方をお招きし、実際それぞれ担当されているアーティストの事例を交えながらお話をいただきました。
後半には講義で得た知識を活かし、宣伝方法について2回グループワークを行い、お二人に総評をいただきました。

今回も講義の一部をお届けいたします!

 

〇ファンを一番に

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私が担当しているアーティストは、ファンを一番大切にしながら宣伝を行っております。
数字だけに拘るのではなく、「ファンに楽しんでもらえるのか」「驚きを与えることが出来るのか」と、ファンの熱量が下がらないように施策を考え、活動感が途切れないように実施しております。

熱量が下がらないようにと施策を考えておりますが、担当しているアーティストのファンの方は本当に熱量が高いので、そのファンをいい意味で裏切っていけるかを特に意識しながら施策しております。
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ヒットしているという証明として分かりやすく現れるものとして数字があげられることが多いです。ですが、数字ばかり拘るのではなく、アーティストを支えるファンを大切にすることで、自然に数字にも繋がっていくことを学びました。

 

講義後の受講生の感想

誰もが知っているアーティストだからこそ身近に感じ、内容が頭に入りやすかったです。やはり、コロナ禍で変わった世の中に対応して、新たな施策を始めているアーティストは売れると感じました。A&Rをするにあたって、トレンドやランキングのチェックや、世の中の動向を観察することが大事だと教わったので、習慣の一部になるよう意識して見ていきたいと思います。

今回も講義に同席させていただきましたが、実際に担当しているアーティストの事例をふんだんに交えての内容ということもあり、よりリアルにイメージをしながら宣伝や活動内容を学ぶことができました。
トレンドを意識したブランディングをしつつ、いかにアーティストのファン層に合った戦略や宣伝を行うかバランスを取ることの難しさを実感いたしました。

 

今回のレポートは以上となります!

次回の講義の様子もお楽しみに!

 

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