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【講義レポート】ブランディング-2

6月26日の講義は(株)Harajiri Marketing Design代表取締役、龍谷大学経済学部 客員教授の原尻淳一氏による、「ブランディング-2」についての講義でした。

【講師プロフィール】
大手広告代理店入社し、ブランドマーケティングの業務に携わる。その後、エイベックスグループに転職。多くのアーティストのマーケティング戦略、映画の宣伝戦略、アニメ の事業計画立案等を行なう。現在はレコード会社、芸能プロダクション、食品メーカーのマーケティングコンサルタントを行っている。ここ数年、京都市ポータルアプリをプロデュースし、世界の京都ファンづくりにも取り組み、地方創生マーケティングにも携わる。また、大学教授として実践的なマーケティングの講義とワークを学生たちに展開している。著書に『IDEA HACKS!』等、東洋経済ハックシリーズ。近著では『企画のつくり方』(日経文庫)がある。
慶應義塾大学メディアデザイン研究所リサーチャー。
日経ビジネススクール講師。環境省や厚生労働省の委員等も兼任している。

 

自分のブランドピラミット

前回の講義に引き続きブランドピラミット。今回はエイベックスに就職することをテーマに”自分”をブランドピラミットに当てはめ、分析しました。これは、就活に備えて自分の良さや足りないことをしっかりと把握し、就活で自分の強みや夢を面接官に伝えられるようにするためです。

まずはエイベックスとは、を調べます。
なぜならエイベックスに就職したいのであればエイベックスにはどういう事業があり、どんな社風/文化であるか知る必要があります。当たり前ですがこれを知らない限り自分がエイベックスで何をしたいのか、何ができるのかをプレゼンすることはできません。その中でわかりやすいのは企業理念。ここに社風も求める人物像のイメージも込められています。ちなみにエイベックスには「Really! Mad+Pure」という企業理念があります。

その次に自分にだけある差別化を書き出していきます。これが就活では自分の強みやアピールポイントになります。大事なのは肩書きや学歴だけでなく、何をできるのか?どんなことをやっていたか?という点です。

さらにケーススタディで他の方のブランドピラミッドを参考に、各々のブランドピラミッドを作り上げていきました。大事なのはこれで終了ではなく、今後チューニングしていき完成させていくことです。

今回の講義レポートは以上となります。

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