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2020年9月の記事 (1/2)

2020/09/29 - エンタテインメントビジネス

【講義レポート】個人課題プレゼンテーション/修了式

9/16(水)のオンライン講義は「個人課題プレゼンテーション」。

エンタテインメントビジネスコース受講生が約1か月半に渡って考え、まとめた企画を審査員に向けてプレゼンしました。
審査員にはエイベックス・マネジメント株式会社 アライアンスグループ マーケティング戦略ユニット ユニットリーダーの栗原 敬享氏をお招きしました。

今回の個人課題のテーマは
「エイベックスのIPが更に成長する為のデジタルマーケティング戦略を企画してください」
というもの。受講生一人ひとりの個性が光るプレゼンが続きました。

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プレゼン後は審査員の栗原氏より、一人ひとりに対してフィードバックをいただき、最優秀賞には東京校の上原さんが選ばれました。そして上原さんは2019年10月生の首席にも選ばれ、ダブル受賞となりました!!おめでとうございます!!


そしてその個人課題プレゼンテーションの後は修了式。
この日で2019年10月生はエンタテインメントビジネスコースを卒業しました。

卒業生の皆さん1年間本当にお疲れ様でした!!
これからの皆さんの活躍をスタッフ一同楽しみにしています!!
何かあればいつでもスタッフに連絡くださいね!!


今回の講義レポートは以上です。


9月9日の講義は、エイベックス・ピクチャーズ株式会社より
代表取締役社長 勝股 英夫 氏
事業推進本部 執行役員本部長 前野 展啓 氏
企画制作本部 執行役員本部長 大山 良 氏
の3名をお招きし、「エイベックス・ピクチャーズのアニメ・映像事業への取り組み」についてのオンライン講義でした。

雰囲気 2020-09-09 190132.png
まずは冒頭に勝股社長より、本日の講義にあたっての重要なポイントについてご説明頂きました。
アニメ・映像領域における、コンテンツを『作ること』と『届けること』と大きく分けて、
それぞれの立場の執行役員本部長のお二方より、ご説明して頂けるとのことでした。

『作ること』としては、どの時代であっても不変的なもの、どこの世界で通用する、
ワールドワイドな作品を、思いを込めて作ることを心掛けているとのことでした。

『届けること』としては、外的な環境に適応して届けなければならないということもあり、
現在であればこのコロナ禍への対応、常識の変化がありましたが、
こういった"時代性"や"マーケット性"に敏感に対応し、真心をもって届けることがとても大切であると教えて頂きました。

大山コメント水平500  2020-09-09 192740.png


そして『作ること』についてのご説明を、エイベックス・ピクチャーズ株式会社 企画制作本部 執行役員本部長の大山氏より、
作る部門="プロデュースチーム"ということで、大きく以下3つのプロデュースについてご説明頂きました。

①アニメプロデュース
②ライヴプロデュース
③声優・アーティストプロデュース

①アニメプロデュースに関しては、主としてプロデューサーの行う実務について、製作委員会や製作等について
またヒット作品からいくつかをケーススタディとして教えて頂きました。

②ライヴプロデュースでは、アニメ作品に関連するイベント・ライヴのプロデュース、
及び、いわゆる2.5次元舞台のプロデュースについて、
そしてこの状況下だけに、新しいライブへの取り組みについてもお話し頂きました。

③声優・アーティストプロデュースでは、"事務所"と"レーベル"の機能を併せ持っていることを強みとして、
実際にブレイクしたケースをいくつかご説明頂きました。ありがとうございました。


前野コメント水平500 2020-09-09 201305.png


続いて、『届けること』について、
エイベックス・ピクチャーズ株式会社 事業推進本部 執行役員本部長の前野氏より、ご説明頂きました。

作品を「届けるカタチ」として、例えば映像作品に関しても、
TV放送、映画上映、映像配信、DVDなど、各人に合った楽しみ方を選べる時代へとなってきているため、
多様な出口でアプローチすることが重要となってきています。

同様に「届ける仕組み」に関しても「時代性」と「マーケット性」を読んで、
多様な手法で、より多くのお客様へ作品を届けていくことが大切です。

そして「届ける機能」として、以下の6つに大きく分け、実際の仕事内容について、
やっていてよかったと思う瞬間について、また具体事例と一緒にご説明して頂きました。

①宣伝
②販促営業
③配給
④配信
⑤MD
⑥海外

まとめとして、やはり映像は使用される音楽も含めた形として、最上のエンターテインメントであろうということや、
アニメ・映像において「作ること」に向いている人、また「届けること」に向いている人、について、
お話しして頂きました。

最後に、受講生からの沢山の質問がありましたので、本日の3名の講師の皆様方にそれぞれご回答頂きました。
誠にありがとうございました。本日の講義レポートは以上です。


9月2日の講義は、『エイベックスのテクノロジー領域における未来』というテーマにて、
エイベックス株式会社 テクノロジー本部 グループ執行役員 本部長
エイベックス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長
岩永 朝陽 氏にご登壇頂き、 
エイベックス・グループのテクノロジー領域における取組みや今後の展望についてお話頂きました。
 

【エンタテインメント×テクノロジー】
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まずは、社会全体における様々な新しいテクノロジーが、エイベックスの事業領域にどういった影響を与えていくか、という全体感のお話。

目まぐるしく進化するテクノロジー領域の中で、エイベックステクノロジーズのミッションは
「IP(知的財産権)を想像するうえで必要となるテクノロジーをその時代に合わせて創出する」

エイベックスが従来出掛けてきた「360度ビジネスモデル」にバーチャル領域をプラスし更なるビジネス領域の拡大を目指しています。


【テクノロジー領域における新しいプラットフォーム・コンテンツ】
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新しいUGC(User Generated Contents)の創造ツールとして、
AniCast Maker(アニキャストメーカー)のケーススタディを紹介。
AniCast MakerとはVR空間に仮想スタジオを作り、誰でも簡単にアニメが制作ができる画期的なツールです。

更に、現在開発中のゲームタイトルについてや、新しい配信プラットフォームについてなど、これからの新しいエンタテインメントについてのお話をご紹介。


最後は、個人ワークを実施。
テーマは「あなたがあるコンテンツ担当のプロデューサーだったら、どのようにヒットに繋げますか?」
 
限られた時間の中でしたが、発表した受講生はそれぞれ自分なりのアイデアを込めていました。

【講義後の受講生の感想】
今回、テクノロジーがエイベックスビジネスに与える影響について学ぶことが出来ました。
AI・5G・仮想通貨により産業基盤を変えており、今までリアルでビジネスをしていたものがバーチャル(デジタル)に変化していっていることに今後エンタメ業界も大きく変化していくと感じました。
今後、「ユーザーと作るコンテンツ」を目指していく中でSNSの特性を考えていかなければならないのでどのようなコンテンツがあるのか日々調べていこうと思いました。

テクノロジーの部分で、少し専門的で難しいと感じましたが、今後、どの業界に入ったとしても必ず必要になってくると思うので、この機会に学ぶことができて良かったです!

音楽に関わらず、いろいろな物がデジタル化され、テクノロジーの存在が大きくなっているのを生活している中で感じていました。また、コロナの影響でテクノロジーの広まるスピードが想像していたよりとても早く浸透しているように感じています。
今回の講義を聞いて、テクノロジーの可能性はたくさんあるのだと感じました。いろいろなものを掛け合わせて今までにはない物を創造できることにとても興味が湧き増した。


今回の講義レポートは以上です!

次回もお楽しみに!


2020/09/22 - エンタテインメントビジネス

【講義レポート】Youtubeチャンネルの成長について

8月26日(水)の講義は、エイベックス・マネジメント株式会社
アライアンスグループ デジタルセールスユニット
ユニットリーダーの丹野 雄貴氏による、エンタテインメント領域におけるYoutubeチャンネルの運用手法についての講義でした。


皆さん、日々見て聴いている、Youtube。
今回の講義では、それを具体的に数字で見ていきます。


【世界で一番再生された動画】

これ、みなさん、なんだと思いますか??

答えは・・・

Luis Fonsi - Despacito ft.Daddy Yankee
なんです!!

なんと、68億回再生もされているんですよ!
聴いたことが無い方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね!


...68億回再生......すごい...(;゚Д゚)


Youtube月間ユーザー数は20億人とも言われています。

世界の人口が70億人と考えると、すごい数字ですよね。。。
Youtubeは、「世界のメディア」になっているといっても過言ではないですね!


【Youtubeのビジネスモデルを知る】

なぜ国内でこれだけYoutubeチャンネル開設が増えているのだろうか?

2019年には、インターネット広告費が、テレビメディア広告費を超えました。
インターネットの方がニーズがある、効果がある、ということの表れでもあります。

2015年から比べると、市場の広告規模はなんと14倍にも!!
10代の9割がYoutubeを利用しているというデータもあります。

マスメディアから個人メディアの時代に変わってきていて、個人のテレビ局と言えるほどのパワーを持っているということですね。


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【アナリティクスとは?】

Youtubeチャンネルにおけるアナリティクスについても学びました。

どのような属性の人が、どのように、どのくらいの時間視聴したか、などを分析し、
チャンネルを運営するにあたって、改善点や次の制作内容、プロモーションなどを検討する一つの指標としています。

普段何気なく見ているYoutubeも、奥が深いですね(^^)



今回の講義レポートは以上です。

次回の講義レポートもお楽しみに♪




2020年10月にご入学された方対象の、初回オリエンテーション日程が決まりましたのでお知らせ致します。 今回はオンライン配信となりますので、PCや携帯で繋げてご参加ください。 =================================== 【202010月入学者向けオリエンテーション】 ■9/30(水) 18:00-19:00 ※全コース対象/オンライン配信です。 ※URLは後日対象者へメール配信にてお知らせいたします。 ※初回レッスン:10/1(木)~ (クラスによってオンラインor来校と異なります。受講生配信メールをご確認ください。) =================================== ※入学が確定された方は、プロフィール写真とIDカード用の写真撮影が、入学直前、または入学から3か月以内であれば1回無料となります。 下記よりお申込みください。 avex Photo Studio→https://photostudio.avex.jp/


8/19(水)のオンライン講義は、

「人事担当によるエイベックス・グループの採用について」という題で、
講師にはエイベックスの採用担当の辻 貴成 氏をお迎えしました。
今年の内定者4名にもご参加いただき、受講生の気になるエンタメ業界の就活転職活動や採用についてお話しいただきました。

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エイベックスに限らず、エンタテインメント企業の人事が採用の際に見ているポイントやどんなことを考えて面接をしているのか、面接官に刺さる内容を書くときにどの様な事を意識しておくべきか赤裸々にお話しいただいただきました。
ネットにあがっているテンプレートを人事はよく見ていたり、控室での様子・メールのやり取りなども見ているというドキッとするような内容のお話もありました。

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「自分を繕って内定を勝ち取っても入社してから辛くなるだけ。等身大の自分で臨むことが大事。
どういう経験があってどういう人生を歩んできたのかに興味がある。スキルは後からいくらでも付いてくる。人柄をとても大切に見ている。」と辻氏は仰っていました。

また、エイベックスが求める人材は
★モテるひと
★つよいひと
★うごくひと
ということで、一つ一つご説明いただきました。

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志望動機・エントリーシート・面接についてそれぞれお話しいただいた後、今年のエイベックス内定者とのパネルディスカッションで
・どんな就活をしていた?
・なぜエイベックスを選んだ?
・配属は希望通りになるの?
等々、内定者の方がどの様な事を意識して就活に臨んだのか・どのような就活を行ったのか等お話しいただきました。

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エンタテインメントビジネスコースだからこそ聞くことのできる公にしていない情報もお話しいただき、受講生満足度の高い講義となりました。


今回の講義レポートは以上です。
次回のレポートもお楽しみに。


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