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エンタテインメントビジネス

2020/07/31

エンタテインメントビジネス

【講義レポート】エイベックス・グループのプロダクション事業

【講義レポート】エイベックス・グループのプロダクション事業

7月15日の講義は、
エイベックス・マネジメント株式会社
マネジメント本部 執行役員本部長 都築 裕五氏による、「エイベックス・グループのプロダクション事業」についての講義でした。


【講師プロフィール】

大手自動車部品メーカーに入社し、着うたの前身となるサービスを世に出す。
その後エイベックスグループに転職。
国際部にて浜崎あゆみ等のアジアプロモーションに携わり、その後、EXILE・J Soul Brothers・SKE48等、多くのアーティストのプロモーションリーダーを務め、LDH所属アーティストのコミュニケーション戦略を担当。
現在はエイベックス・マネジメント(株)にてマネジメント本部の執行役員本部長を務める。



【プロダクションの収入源】

エイベックスの所属アーティストの紹介をいただいた後、プロダクションの収入源についてご説明いただきました。
これまでの収入源は3つの方法(広告/ギャランティー/消費者からの拠出)しかなかったが、その収入源それぞれの特徴と、収益化するために必要な条件についてお話しいただきました。


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【プロダクションの変革期】

以前はネットも無く、広告費の投下先はテレビの一強だったが、インターネットの普及によりネット広告への広告費投下の割合が増え、2018~2019年の間にネットへの広告費投下額がテレビへの広告費投下額を上回ったことをご紹介いただきました。
このような状況下で先述の3つの収入源しか考えていないプロダクションだと淘汰されてしまうので、4つ目の収入源を拡大していかなければならないということで、4つ目の収入源に関しての具体的な内容をお話しいただきました。



【マネージャーの仕事って?】

マネージャーの具体的な仕事内容に関してもご紹介いただきました。

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【Avex Management Cloud の紹介】


法人の方が演者やモデル・エキストラなどを探しているといった、人材のニーズがあった場合に簡単に人材検索・ご提案ができるサービスが7月初旬からスタートしたので、そのサービスのご紹介をいただきました。

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今の世の中、プロダクションはどうあるべきか・どの様な事を考える必要があるのか、アーティストのあり方の変化など、様々な状況を具体的にお話しいただき、受講生は得るものの多い講義となりました。


今回の講義レポートは以上です。
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