INFORMATION

エンタテインメントビジネス

2019/07/25

エンタテインメントビジネス

【講義レポート】プロダクションにおけるデジタルマーケティング

【講義レポート】プロダクションにおけるデジタルマーケティング

 7月17日の講義は、エイベックス・マネジメント株式会社

プロジェクト戦略グループ マーケティング戦略ユニット

ユニットリーダー 栗原 敬享氏による、

「プロダクションにおけるデジタルマーケティング」についての講義でした。

 

もともとAAAやTRFの現場マネージャーを経て、AAAのチーフマネージャー、

その後マーケティング戦略のユニットリーダー、という経歴をお持ちのため、

デジタルまわりの話が中心ではありつつも、様々な視点から、

具体例を織り交ぜて講義を行って頂きました。

 

まず、第一に定義として、

SNS・YouTubeは一方的な告知ツールではなく、コミュニケーションツールであること。

コミュニケーションツールであるために、

お客様が楽しめる、満足できる「企画」や「ストーリー」がとても大事、

ということを教えて頂きました。

 

またアーティストやタレントによって

TVなどで認知を広げてCMや出演料など対法人で売上を立てる戦略と、

とにかく好きになってもらってCDやチケット・グッズなど対顧客で売上を立てる戦略とがあり、

好意を持ってもらうということがいかに大切か、ということを学びました。

 

東京校引き IMG_6559.JPG

そして特定のアーティストのTwitterを実際に皆で見て、その特色など気付いたことを皆で挙げてみました。

例えば更新頻度が高いことにより、=ネット上のコンテンツ量が多い、ということへ直結するため、

とても重要な要素となっていることが実感できました。

 

他にもアーティストやタレントのSNSを実際に見て、その特色や気付いたことを発表しました。

リプライを多用している方、ひとつの企画の流れとしてUPしている方、

またメンバー集約アカウントの特性についても改めて認識するなどしました。

 

質疑応答を挟んで、講義の後半戦はグループワークを行いました。

特定のアーティストを1組選択し、2週間限定にて、TwitterかInstagramを開設する仮定にて、て、

「何の目的」で「どのように運用」するかを1分以内でプレゼンする、というワークを行いました。

 

名古屋 IMG_3381.JPG
福岡校 IMG-4688.JPG

各チームの発表に対しても、それぞれコメントやアドバイスを頂きました。

今やアーティストやタレント等にとって、必要不可欠で、人気への鍵となるSNS戦略について、

元ビジネスコースの先輩でもある栗原氏から教えて頂き、受講生も大変勉強になったと思います。

ありがとうございました。今回の講義レポートは以上です。

 
1045 0 | 20190725 0 || 0

ARCHIVES