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2019年7月の記事 (2/2)

2019/07/ 8 - エンタテインメントビジネス

【東京校】エンタテインメントビジネスコース就職実績

 東京校からエイベックスグループへの就職実績のご報告です!

今回ご紹介するのは2017年10月生の小松隼也さんです!
 
【実績一覧】http://aaa.avex.jp/result/e-business/
 
 - 内定先
エイベックス・エンタテインメント株式会社
ライヴ事業本部 第2制作グループ 第3制作ユニット
 
 - 現在どのような業務を担当されていますか
移動の手配やツアーに帯同しスタッフのサポートをしています。
 
 - EBコースに入ったきっかけ
はじめは単純に「音楽やライブが好きだから」といった理由でした。
就職する前、アルバイトでライブやイベント運営を経験してライブ制作という仕事に興味を持ち、ライブが終わって帰っていくお客さんの笑顔を見て、エンタメ業界で働きたいと強く思うようになりました。
 
 - EBコースの魅力
EBならではの講義を受けることができることだと思います。エイベックス社員の方はもちろん、多方面の外部講師の方のお話を聞けて知識の幅が広がりました。また、同じ志を持った仲間と一緒に学び、年齢や地域を超えて、競い合えることも魅力だと思います。 
 
 - 業界を目指すにあたり学生時代取り込んだこと・心がけたこと
ライブ制作の仕事がしてみたいと思っていたので、ライブやイベント運営の仕事をしていました。制作と運営では仕事内容は違い、運営の仕事はどちらかと言うとイベンターの仕事でしたが、近しい仕事を経験し、自分の経験値としました。また、EBでの現場研修やインターンに積極的に取り組むことで様々なことを学びました。
現場研修やインターンとはいえ、現場に出ればエイベックス社員として扱われるため常に自覚と責任を持っていました。
 
 - 今後の夢・目標
今は担当しているイベントをもっと多くの人に知ってもらい、参加してもらい、そこで感動を届けたいという気持ちが一番です。
将来的にはは自分で新規事業を立ち上げ、1から感動を届けるという仕事ができたらなと思っております。
 
 -  これからエンタメ業界に就職転職を目指す方へのメッセージ
やっぱり目標や夢を持っている人は強いなと思います。その目標や夢に向かって行動する力がとても大切で、まずは行動しなければ何も始まりません。失敗を怖れずに一緒に挑戦し続けましょう! 
 
 
 
 
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7/3(水)の講義は
エイベックス・マネジメント株式会社
マネジメント本部 執行役員本部長 都築 裕五氏による
「エイベックス・グループのプロダクション事業」の講義でした。
  
 

東京①.JPG

 

 

プロダクションの収入の形
 
プロダクションの収入の形は大きく3つ。
①広告 ②ギャランティ ③消費者から拠出
 
①②はコンテンツ(演者)の価値が上がらないと得られない
③はファンの熱量によって得られる収入
 
プロダクションとしてまず取り組まなければいけないのは③。
ファンがたくさんいる状態であれば①②が成り立つようになる。
 
今ではテクノロジーの進化によって④の収入の形ができた。
それがYoutubeからの収入。
 
講義内では、登録者数何万人のyoutuberにいくらの月収があるのかを、
実際の具体的な数字でご紹介いただき、受講生の間に驚きが広がりました。
 
 

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マネージャーの仕事とは?
 
マネージャーの仕事は主に
①戦略立案 ②営業/販売 ③サポート
 
それぞれの仕事内容を具体的にお話しいただきました。
 
エイベックスの営業担当者が実際に持ち歩いている資料をご提示いただき、
どういった内容を記載して、どのような画像を入れて、どのような意図をもって
営業用資料を作成しているのかをご説明いただきました。
 
また、どういった情報でクライアントに安心してもらえるのか、
どういった情報を載せておくと演者の次の仕事につながりやすいのか
等もお話しいただきました。
 
 
 

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芸能プロダクションって必要なの?
 
Youtuberのような、プロダクションに所属しなくても有名になり、活躍する事のできる時代になったが、そのような世の中でも芸能プロダクションは必要なのか?
 
答えは 必要。
1人より10人、10人より100人で1つのコンテンツ(演者)を
PRしていった方が効率が良い。
どれだけ仕事を斡旋していくか、どれだけ演者が実績を積むことができるか
が演者の価値を高めることになる。
 
芸能プロダクションを活用する事で、
演者の価値をよりスピーディーに高めることができる。
 
 
 
 
今回の講義レポートは以上です。
次回の講義レポートもお楽しみに。
 
 
 
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エンタテインメントビジネスコース
2019年10月生 募集中!!
 
エイベックス・アーティストアカデミーでは現在、
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2019/07/ 1 - エンタテインメントビジネス

【講義レポート】ブランディング-2

 6月26日の講義は(株)Harajiri Marketing Design代表取締役、龍谷大学経済学部 客員教授の原尻淳一氏による、「ブランディング-2」についての講義でした。

 

【講師プロフィール】

大手広告代理店入社し、ブランドマーケティングの業務に携わる。その後、エイベックスグループに転職。多くのアーティストのマーケティング戦略、映画の宣伝戦略、アニメ の事業計画立案等を行なう。現在はレコード会社、芸能プロダクション、食品メーカーのマーケティングコンサルタントを行っている。ここ数年、京都市ポータルアプリをプロデュースし、世界の京都ファンづくりにも取り組み、地方創生マーケティングにも携わる。また、大学教授として実践的なマーケティングの講義とワークを学生たちに展開している。著書に『IDEA HACKS!』等、東洋経済ハックシリーズ。近著では『企画のつくり方』(日経文庫)がある。

慶應義塾大学メディアデザイン研究所リサーチャー。

日経ビジネススクール講師。環境省や厚生労働省の委員等も兼任している。

 

 

 

自分のブランドピラミット

 

 

前回の講義に引き続きブランドピラミット。今回はエイベックスに就職することをテーマに”自分”をブランドピラミットに当てはめ、分析しました。これは、就活に備えて自分の良さや足りないことをしっかりと把握し、就活で自分の強みや夢を面接官に伝えられるようにするためです。

 

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まずはエイベックスとは、を調べます。

なぜならエイベックスに就職したいのであればエイベックスにはどういう事業があり、どんな社風/文化であるか知る必要があります。当たり前ですがこれを知らない限り自分がエイベックスで何をしたいのか、何ができるのかをプレゼンすることはできません。その中でわかりやすいのは企業理念。ここに社風も求める人物像のイメージも込められています。ちなみにエイベックスには「Really! Mad+Pure」という企業理念があります。

 

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その次に自分にだけある差別化を書き出していきます。これが就活では自分の強みやアピールポイントになります。大事なのは肩書きや学歴だけでなく、何をできるのか?どんなことをやっていたか?という点です。

 

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さらにケーススタディで他の方のブランドピラミッドを参考に、各々のブランドピラミッドを作り上げていきました。大事なのはこれで終了ではなく、今後チューニングしていき完成させていくことです。

 

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今回の講義レポートは以上となります。

 

 

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