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2019年3月の記事 (1/1)

2019/03/27 - エンタテインメントビジネス

【講義レポート】個人課題プレゼンテーション・修了式

 3/13(水)の講義は個人プレゼンテーションと修了式でした。
 
2018年4月生はこの日の講義でEBコースを卒業するということで、
1年間の集大成としてプレゼン資料を作成し、プレゼンに臨みました。
審査員には、
 
エイベックス・エンタテインメント株式会社 第1C&Rグループ C&R第2ユニット
チーフプロデューサー 石井 大輔 氏
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エイベックス・エンタテインメント株式会社 事業推進グループ 第1事業推進ユニット
(兼) エイベックス・マネジメント株式会社 プロジェクト戦略グループ
今野 洋志 氏
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エイベックス・ピクチャーズ株式会社 ライブ&プロモーショングループ 第2宣伝ユニット
村田 奈津実 氏
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エイベックス株式会社 CEO直轄本部新事業推進グループ
小和田 遼 氏
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をお招きしました。
 
 
 企画優秀者が1人ずつ、審査員と全国の受講生に向けて自身が考えた企画のプレゼンを行いました。
皆熱の込もったプレゼンでした。 
 

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 そして最優秀賞に選ばれたのは
東京校の杉崎さんと高橋さんでした!!おめでとうございます。
 
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個人プレゼンテーション終了後は修了式を行いました。
この修了式では、最も優秀だった首席の受講生を発表していますが、2018年4月生の首席は先程のプレゼンテーションでも最優秀賞になった杉崎さんです!

 

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この日で2018年4月生の1年間のEBコースが終了しました。
4月生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
みなさんが今後社会に出て元気に活躍してくれることをスタッフ一同とても楽しみにしています。
そして、2018年10月生の皆さんはあと半年、また新しいメンバーも迎えて頑張っていきましょう!
 
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今回の講義レポートは以上です。
次回の講義レポートもお楽しみに!!

 


2019/03/19 - エンタテインメントビジネス

【講義レポート】EC事業について

 2月27日(水)の講義は、エイベックス・エンタテインメント株式会社プラットフォーム事業本部EC事業グループゼネラルマネージャー須藤による「EC事業について」でした。
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「ECとは」

Electronic Commerce -eコマース-の略、ネットワークを介して売買を行う取引形態の総称です。
ビジネスモデルとしては
企業が企業に売る”BtoB” 企業が個人に”BtoC” 個人が個人に売る"CtoC"といた形態があります。
国内ではBtoCとしては楽天、CtoCとしてはメルカリといったECサイトが有名です。
2000年代前半から多くの企業がEC事業に参入し、2017年には国内のEC市場は16兆円を超えてきており、
ECの市場規模は今後も拡大が見込まれます。
 

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「直販ECサイトについて」
「直販」とはメーカーが消費者に直接商品やサービスを販売すること。
エイベックスの直販ECサイトといえば「mu-moショップ」がありますが、
直販のメリットとしては、利益率が良い点と、高付加価値な施策が実施できる点があります。

「mu-moショップの差別化戦略」
エイベックスが運営するファンクラブごとにファンクラブショップを運営していることによって、ファンクラブ会員の方のみに向けて専売商品を販売することが出来ます。
コアファンに向けてオリジナルなものを販売することにより、満足度の向上を図る事が出来、大手ECサイトでは難しい差別化戦略に特化した運営を行っています。
 

IMG_5925.JPGのサムネール画像
「オリジナル特典施策」
特典とは、何を付けてもよい訳ではなく、景品表示法に基づいて規制があります。
取引価額によって、景品の最高額が決められているため、景品表示法を遵守して内容を検討しています。

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ECの市場規模が拡大し続ける中、エイベックスとしてはmu-moショップの重要性が益々向上していくことが予想されます。
 

講義レポートは以上です。

次回のレポートをお楽しみに。

 



 

 


2019/03/14 - エンタテインメントビジネス

【講義レポート】マーチャンダイジングビジネス

 2月20日(水)の講義は、株式会社MONOWORKS 代表取締役 山本れいみ氏をお招きし

「マーチャンダイジングビジネス」についての講義を行いました。

 

東京校IMG_5596.JPG 「アーティストグッズとは?」
 
アーティストのライブなどではとても身近に感じられるグッズですが、
まず最初に、そもそもアーティストグッズとは何か、考えてみました。
 
“アーティスト、タレントの名前の元に作り出されるグッズ”ということで、
グッズの種類も大きく分類すると
ライブ(コンサート)グッズやファンクラブグッズといったいわゆる「売り物と」
販促物・特典などのノベルティなどの「配り物」となります。
 
 
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「グッズ制作業務について」
 
実際に事務所において、どのようなグッズ制作業務が発生するのか、
最終決定者はだれになるケースが多いのか、教えて頂きました。
特にライブビジネスやファンクラブビジネスでのグッズ販売は大切な現金収入源となります。
 
実際に様々な最新グッズの例も紹介して頂きました。 
また国内のライブグッズアイテムの分析と最近の流行についてや、
ライブグッズのチェックポイントなどもご教示頂きました。
 
 
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「グッズの役割とグッズ制作(発注・アイテム)」
 
以前と比べてパッケージの売上が減少傾向の中、グッズの持つ役割も大きくなり、
またライブの増加に比例してグッズとの連携も重要になってきていることがわかりました。
 
そして終盤、グッズの企画から納品までの細かいプロセスを教えて頂き、
グッズ制作の種類や用語についても解説して頂きました。
 
 
アーティストのライブの世界観を表現したり、ファンとの懸け橋となっているアーティストグッズは
これからもさらに重要な役割へとなっていくことと思われます。
以上、講義レポートでした。

 

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2019/03/ 7 - エンタテインメントビジネス

【講義レポート】ファンクラブビジネス概論

2/13(水)の講義は「ファンクラブビジネス概論」ということで
エイベックス・エンタテインメント(株) プラットフォーム事業本部 FC事業グループ 
ゼネラルマネージャーの菅原剣太氏を講師にお招きし、講義を行いました。
 
今回は、実際にファンクラブ運営に携わっていらっしゃる
エイベックス・エンタテインメント(株) プラットフォーム事業本部 FC事業グループ 
FC企画第3ユニットの河崎マネージャーと清水チーフプロデューサーにもお越しいただきました。
  

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※写真左:河崎マネージャー / 写真右:清水チーフプロデューサー

 
 
 
 
 ファンクラブとは?

  

ファンクラブとはコンテンツホルダーがユーザーへ様々な手法で直接働きかけることができる「プラットフォーム」。
ファンからすると、他にはない "特別" が手に入る場。アーティストに接触できる場であり、アーティストを身近に感じられる場。アーティストからすると、自分のアーティスト生命を長続きさせるために必要な場。ファンクラブの人がいるからこそ、ビジネスが成り立つ。
 
  
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これからのファンクラブとは?

  

エイベックスではFC(ファンクラブ)からFCM(ファン・コミュニケーション・マネジメント)に変えようとしている。今までは、ファンとしての熱量が上がってきた方に、ファンクラブに入会してもらう施策、そして、入会してくれた方に入会し続けてもらう施策を行ってきた。それが今後、熱量の低いファンが無料で使用できるツールを使って囲い込みを行おうと思っている。無料ツールでのみ活動しているファンの方たちにも、ライブや新曲の情報を提供しながら、熱量を上げてもらい、有料ファンクラブのメリットを随時情報提供していく。そのアーティストを少しでも好きになった人が、少しファンの活動をしたいなと思った時の ”ファン活サポート” のアプローチをし、ゆくゆく有料ファンクラブ入会へ繋げていきたい。①無料での囲い込み⇒②ロイヤリティの醸成⇒③更なるロイヤリティの収益への転換⇒④更なるロイヤリティの宣伝力への転換 の循環をつくっていく。
 
 
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受講生からの質問

  

「ファンクラブと近いものでオンラインサロンがありますが、オンラインサロンについてはどうお考えですか?」
「デビューのタイミング以外に有料ファンクラブが開設されるタイミングはありますか?」
「別の会社で、ファンの熱量を可視化してヒエラルキーをつくり炎上した事案がありましたが、それについてどのようにお考えですか?」
「ファンのイベントやアーティストに対するニーズはどこから吸い上げているんですか?」
「エイベックスのFC事業部は何人スタッフがいて、1つのイベントに対してどれくらいの方が関わっていますか?1人で複数のアーティストを担当することもあるんですか?」
「元々ファンクラブ会員だった人が、社員として入社し、そのファンクラブを運営する事はありますか?」
「ファンクラブの料金設定はどう決めているんですか?」
「アーティストが人に好かれるためのヒントはありますか?」
など受講生の多くの疑問に、
菅原氏、河崎氏、清水氏の経験や知識を踏まえて丁寧にお答えいただきました。
 
 
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グループワーク

  

今年開催が決定している『AAA FAN MEETING ARENA TOUUR 2019 ~FAN FUN FAN~』には、ファンクラブ会員の方だけでなく、非会員の来場者もいらっしゃいます。内容についてはまだ明かされていませんが、あなたの考える来場者に楽しんでいただくコーナー案を考えて提案してください。
 
というお題に対して各グループで話し合い、実際に講師3名に向けプレゼンを行いました。
 
河崎マネージャーからは
 「それ面白いね。考えつかなかった。」
「それAAAモバイルで配信したい。」
「それ、実現しそうな香りがプンプンする」
等の評価をいただき、
 
清水チーフプロデューサーからは
「斬新で新鮮な意見を聞けて有り難かった。私たちが勉強になった。」
と話があり、全チームの企画に対して1つひとつ講評いただきました。
 
 
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最後に菅原氏より

  

エンタテインメントビジネスコースは私もずっと見てるけど、エンタテインメント業界やエイベックスに入る近道であることは間違いない。授業にはたくさんのヒントが詰まっていて、現場研修などもある。
エンタテインメント業界やエイベックスに入るチャンスは絶対に他よりめちゃくちゃある。
そのチャンスを是非掴んでほしい。そのチャンスをどうしたら掴めるのかを考えながら、能動的にこのコースに通ってもらうことで、将来エンタメの業界で働くことに繋がると思う。
 
 
 
 
 
 今回の講義レポートは以上です。
次回の講義レポートもお楽しみに!

 


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