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エンタテインメントビジネス

2019/01/16

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【講義レポート】エンタメ業界で夢を叶える為の、 相手を動かすプレゼン講座

【講義レポート】エンタメ業界で夢を叶える為の、 相手を動かすプレゼン講座

 1/16(水)の講義は
日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 西脇資哲氏を講師に迎え、エンタメ業界で夢を叶える為の、 相手を動かすプレゼン講座」というテーマで講義を行いました。
 
 
 
「プレゼンテーションとは」
 
プレゼンテーションとは、話すことでも、資料を見せる事でもない。相手を動かすことだ。
相手が動いて初めて「プレゼンは成功した」と言うことができる。
番組制作や事業を行う際など相手にお金を出してほしい時、相手を動かすプレゼンテーションを行う必要があり、そのためにプレゼンテクニックを学ぶ必要がある。
 
 
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「プレゼンは情熱を持つことが大事」
 
自分がこれを伝えたい、これが必要なんだ、これが大事なんだ、という情熱が大事。
情熱あふれるプレゼンテーションは相手が手を差し伸べたい、応援したいという気持ちになるため動いてくれやすい。
ただ、情熱を持ってしっかり準備していてもうまくいかないことがあるので、そういった場合に備えて今日伝えるテクニックで能力を引き上げてほしいと思っている。
プレゼンに先天的な上手下手はない。みんな平等であり、誰でも努力することで伸ばすことのできる能力。
 
 
 
「話している情報 = 聞いている情報 = 見ている情報 の数式」
 
話している情報=聞いている情報というのは当たり前のことだが、目で追いかけている情報も一致していないと記憶には残らない。そのため、視点誘導が重要。
多くの人は資料に書いてあることを説明することがプレゼンだと思っているが、違う。
プレゼンは位置や場所・様子・状態を伝えないと絶対に伝わらない。
 
 
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上述のような内容もお話しいただく中で、
・プレゼンがうまい人の特徴
・相手を惹きつけるシナリオテクニック
・伝わりやすいスライドの作り方
・魅力的な話し方
・プレゼンの秘訣
・プレゼンの準備 / 段取り
なども具体例と共に説明していただき、大変わかりやすく尚且つ内容の濃い講義を行っていただきました。
  
受講生はEBコースでプレゼンを行うこともあれば、今後の生活の中でプレゼンを行う機会もきっとあるはずです。また、プレゼンという機会でなくても、人の協力や賛同を得たい場合や、就活のような自分を売り込みたい時などにも有効な内容の講義で、受講生にとって実りの多い講義となりました。
 
 
今回の講義レポートは以上です。
次回の講義レポートもお楽しみに。
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