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エンタテインメントビジネス

2018/12/02

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【講義レポート】論理性と伝えるチカラ

【講義レポート】論理性と伝えるチカラ

2018.11.28

今週は、株式会社HRインスティテュート 取締役 シニアコンサルタントの狩野 尚史 氏による「論理性と伝えるチカラ」というテーマの講義でした。

経営コンサルタントとして数々の企業戦略を企画立案したり新規ビジネスを立ち上げることを実行してきた狩野氏。その講義の目的は、論理性の基本を身につけることと伝えるチカラを身につけること。インプットとグループワークを繰り返す学びの深い講義となりました。

 

 

「論理的思考とは」

 

エンタテインメント企業の中ではクリエイティブな思考を重視するのは当たり前ですが、論理的に緻密に計算された企画や計画を練っています。クリエイティブな何かを生み出す時には自分の意見を言うことが大事です。何かの参考があってそれをただ話すだけでなく、周りの意見をまとめるだけでなく、それを踏まえた上で自分の意見を発言すること。そして自分の意見を作る時に大切なのがロジカルという考え方です。ではロジカルとはなんでしょう?

 

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「ロジカルとは?」

 

ロジカルとは様々な解釈があると思います。狩野さんの考えるロジカルな人や伝え方はPREP話法です。POINT(結論)、REASON(なぜ?)、EXAMPLE(例えば)、ポイント(結論の繰り返し)を取り入れることで、ロジカルに相手に伝わる意見を言うことができます。ただ気をつけなければいけないのは主観と事実・客観をバランスよく取り入れることです。他には、ポリシーが明確、ポジティブ、端的な人など、”わかりやすい人”がロジカルと言えるとのことです。

 

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「わかりやすさを手入れるには」

 

「わかりやすさ」を手に入れるのはフレームワーク思考を使用することです。フレームワーとは情報をを整理したり根拠をまとめたりする時に全体の構成要素をもれなくだぶりなく整理するための「枠組み」のことです。例えば、「根拠は大きく二つあります。1つ目は右についてです。」と言うと聞いている人はなんとなく次は左が来るなと感じると思いますが、「2つ目は上についてです。以上です。」となるとおそらく全員が何か情報が漏れているように感じると思うはずです。それをなくすのがMECEと言う考え方です。

 

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最後に今日の復習も兼ねて、2人1組になり自分の話している姿を撮影。自分の話している姿を見てロジカルにわかりやすく話せているか、 客観的に確認しました。

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今週の講義レポートは以上となります。

 

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