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2018年5月の記事 (2/2)

EBコースのプログラムの主軸である「インターンシップ制度」

受講生のみなさんが興味関心のある部署と、参加希望者とのマッチングを図り、入社前から職業体験の機会をご提供するプログラムです。

(※インターンシップのご参加には選考があり、必ずご希望に沿えるとは限りません。)


今回のレポートは「エイベックス・デジタル株式会社 ビジネスデベロップメントグループ」でのインターンシップに参加した、東京校の高沢さんです。



■インターン参加会社及び部署

エイベックス・デジタル株式会社

ビジネスデベロップメントグループ



■インターンで体験した主な業務内容は?

・資料制作

・マーケティング調査

・会議への参加

・新規事業の提案プレゼンテーション



■インターンに参加して一番楽しいと感じた事は何ですか?

avex社内で仕事ができた事が一番楽しいと感じた事です。

なぜなら、様々な部署の方々が周りで仕事をしていて、自分が行った業務以外でも

感じる事や学ぶ事が多くあったからです。



■インターンの中で一番難しいと感じた事は何ですか?

当たり前な事ですが、期日までにある程度のクオリティをもって成果物を提示もしくは提出することはとても難しい事だなと思いました。

与えられたミッションに対して、自分が納得のいくクオリティのアウトプット資料を作り終える事が難しいと感じ、担当の社員さんに相談したり、社内にいる時間以外も課題検討に取り組みました。

そして、一つ一つのアウトプットに対して事実以外にも自分の所感もしっかりと交える事を大切にしました。



■インターンに参加した感想

今回のインターンを通して、改めてavexの社員さんは凄い方々ばかりだと感じました。

将来、その様な方々と一緒に仕事をしてもっと知見を吸収し、自分もこの様な凄い人になりたいと思いました。

その為にはまず、入口に立つ為にこのインターンで学んだ事を活かし今後の就職活動に臨んで行きたいと思います。




レポートは以上です。


高沢さん、おつかれさまでした!


これからも、インターンシップ制度に参加された受講生の体験レポートをこのインフォメーションでご紹介していきます。


あなたが将来エイベックスで働いてみたい!と考えている希望の職種のレポートもあるかもしれませんので、ぜひチェックして下さいね!

 

 




2018/05/ 1 - エンタテインメントビジネス

【講義レポート】新人発掘・育成

 2018.05.01

 

今週の講義はエイベックス・マネジメント株式会社 アカデミー事業グループ ライセンス運営管理ユニットの北垣 光啓(キタガキミツヒロ)氏をお招きし、「アーティスト(タレント/女優俳優)の新人発掘・育成」に関しての講義をして頂きました。アーティストとしての経験や建築設計の仕事の経験、そして元エンタテインメントビジネスコースの担当でもあり、様々な経験を持つ北垣氏が自身がエイベックスに入社してから長く携わってきた新人発掘・育成についてお話頂きました。

 

 

「 TOKYO GIRLS AUDITION」をはじめとする

多数のオーディションを開催運営

 

 エイベックスの新人発掘では、様々な形のオーディションを開催運営しています。その中でも最も大きなオーディションが「TOKYO GIRLS AUDITION」。 TOKYO GIRLS COLLECTION × avex × Ameba が共同で開催するガールズオーディションプロジェクトで、次世代のトップモデルを発掘する日本最大級のオーディションプロジェクトとなっています。そんなTGA出身者は、2016年11月より放映された『テラスハウス』の新シーズン、『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(テラスハウス アロハ ステート)に新メンバーとして出演""テラハ史上No.1美女""などとして、各メディアに取り上げられた「Niki」や、男女混合ダンス&ヴォーカルグループ「lol-エルオーエル-」として活動している「hibiki」などがあげられ、モデルだけでなくアーティストなどとしても幅広く活躍している。エイベックスではTGA以外にもたくさんのオーディションを開催しており、日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward」とエイベックスの「BoysAward Audition」や幅広いジャンルと書類選考なしのキッズオーディション「KIRA CHALLE」などがあります。ほかにも随時たくさんのオーディションを開催しており、たくさんの才能を世に送り出してきました。

参考:http://avex-audition.jp/

 

 

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デビューまでの道のりは長く、一握り

 

エイベックスでの大きく発掘方法は3つあります。オーディション・スカウト・スクール。オーディションに関しては上記に記載した通り様々な形のオーディションを開催し、年間約2,000人ほどのスカウトと全国10,000人以上受講生を抱えるエイベックス・アーティストアカデミーとダンスマスターがあります。その中から選ばれたもの達が社内にプレゼンされ、デビューへと近づくことができます。ただしオーディションからストーリ作りをし注目を集めてそのままデビューするケースもありますが、基本はデビューまでに数年かかります。発掘をしてから育成期間を設けレッスンでスキルや関係性を築き、デビュー。デビューしてからも1,2年目は売れる確証はなくプロモーション期間。ここまではずっと投資に近い感覚です。これほど新人発掘は長い目で見ないといけなく、難しいとのことです。

 

 

オーディション ≒ 就活

 

 たくさんのオーディションや就職の面接官の経験もある北垣氏が感じた「オーディション」と「就活」の合格者の共通点。それは「一緒に働きたい!と思わせること」だと言います。それはどちらも求めている側のニーズと一致することが重要で、受ける側は相手が何を求めているか考えなければいけません。まずはオーディション(就活)の趣旨を理解すること、そして就活であれば会社の理念、事業内容、文化、風土などを頭に入れ、どんな人が求められているのか、それに対して自分は何ができるのかを会社にプレゼンしなければいけないということです。

 

 

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最後に模擬オーディション(就活)体験としてワークを行いました。テーマは「いいとこ探し」ペアを組んで相手に質問しその人のいいところを見つけていきます。制限時間は短く2分程度。そしてその見つけ出したいいところを周りの人に30秒でプレゼンするというものです。これはオーディションでも同じでいい子をみつけたら社内の人に短い時間でプレゼンし説得できないといけない。ワーク中、受講生は楽しそうに取り組んでいましたがやはり短い時間で相手の良さを伝えることに難しさを感じていたようでです。

 

 

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最後に北垣氏が一緒に働きたい!と思う人物像を教えたいただきました。「自分が持っていないスキルを持っている人」「誰にも負けない好きを持っている人」仕事は一人でやるものではなく、たくさんの人が支えあいそれぞれのスキルや得意分野を持っている人が協力したほうが良いものができるとのことでした。

 

今回のレポートはこちらで終了です。

来週のレポートもお楽しみに!

 

 

 


EBコースのプログラムの目玉である「インターンシップ制度」

受講生のみなさんが興味関心のある部署と、参加希望者とのマッチングを図り、入社前から職業体験の機会をご提供するプログラムです。
(※インターンシップのご参加には選考があり、必ずご希望に沿えるとは限りません。)

今回のレポートは「エイベックス・エンタテインメント株式会社」でライブ制作業務のインターンシップに参加した、東京校の般若さんです。


■インターン参加会社及び部署
エイベックス・エンタテインメント株式会社
ライヴ事業本部


■インターンで体験した主な業務内容は?
主にライヴ本番に向けて必要なあらゆる資料作成と現場帯同を経験しました。


■インターンに参加して一番楽しいと感じた事は何ですか?
やはり現場が1番楽しかったです。今まで細かく調整してきたことが形として、1つのライヴになっているのを見る事ができたのは物凄く良い経験で本当に感動しました!!

一観客としてではなく、その過程を知る者として見るライヴは更に魅力的でした。

またライヴに携わっている様々なスタッフの方ともコミュニケーションを取ることが出来、色んな考えや熱い気持ちを持って仕事に取り組まれていることを知るきっかけにもなりました。皆さん温かい方ばかりで、ちょっとした会話も勉強になると共に楽しい時間だったと改めて感じています。


■インターンの中で一番難しいと感じた事は何ですか?
常にアンテナを張っていなければならないことです。
今回はインターン生としてお仕事をさせて頂いたので、出来ることは限られていました。ですが、実際にライヴ制作の現場で働く人間として、自分から積極的に仕事を探すことの大切さを学びました。待っているだけではもちろん仕事は来ないですし、自分の成長にも繋がりません。

少しでも気になったことがあれば質問するだけでも違います。少しでも自分が出来そうなことがあれば、手伝いますの一言で他のスタッフの方は違う作業を進められます。

この様に常に周りにアンテナを張りながら、ライヴに向けて必要な業務が円滑に進むために、仕事を見つけに行くことが難しいとは思いましたがとても大切なことだと知ることが出来良かったです。


■インターンに参加した感想
今回このライヴ事業本部でインターンをさせて頂いて、よりライヴ制作に携わりたいという気持ちは大きくなりました。

正直始めは不安なことだらけで、私に何が出来るんだろう、雰囲気はどんな感じなんだろうという気持ちでいました。

ですが、周りのスタッフの方々や、現場スタッフの方々との出会いも含め、これからの自分にとって大きな刺激となる環境となり、沢山のことを吸収できました。

何事も自分から行動することの大切さ、お客様はもちろん、出演者、スタッフ1人1人、ライヴに関わる人全員が気持ちよく過ごせる環境を作ること、挙げたらきりがありませんが、今回学んだことは間違いなく今後の自分の糧となりました。

改めて、今回この様な貴重な機会を下さった皆さんに感謝しています。これからも自分の夢に向かって、ライヴ制作に携われるように頑張ります!!


以上です。


般若さん、おつかれさまでした!


これからも、インターンシップ制度に参加された受講生の体験レポートをこのインフォメーションでご紹介していきます。


あなたが将来エイベックスで働いてみたい!と考えている希望の職種のレポートもあるかもしれませんので、ぜひチェックして下さいね!


 


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