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2018年5月の記事 (1/2)

2018/05/26 - エンタテインメントビジネス

【講義レポート】エイベックスの全体像と未来

 

 

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今週の講義はエイベックス株式会社 CEO直轄本部グループ広報ユニット西本京史(ニシモトアツシ)氏をお招きし、「エイベックスの全体像と未来」というテーマで講義をして頂きました。1998年の入社以来、宣伝、販売促進、A&Rなどの音楽事業を経て、現在はグループ広報というフロントの業務に携わっている同氏です。 

 

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エイベックスを知る為の振り返り

 

avex groupでは成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~という概念を掲げて様々な改革を実施しています。

既にプレスリリースとなっている情報を改めて振り返りましたが、西本氏には【HOW?やWHY?】の部分を説いて頂きました。

企業理念の見直しを行い、タグラインを【Really! Mad+Pure】に設定した事。

ブランドロゴをリニューアルした事。

大幅な組織改革とは??

WEBやニュースで拾える情報を一つ一つ細かく掘り下げて頂きました。

 

 

 

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「オフィス改革」
 
エイベックス本社は、昨年12月に新社屋となり、青山に戻ってきました。
この新オフィスプロジェクトでは単に建て替えを行うだけでなく、より働きやすい環境やコミュニケーション・コラボレーションが起きるオフィスを目指している事を教えて頂きました。
コワーキングスペース「avex EYE」
社員食堂「The Canteen
など、様々な仕掛けが用意されています。
 

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エイベックスの事業とは??
 
既存の音楽事業を筆頭に、アニメ事業とデジタル事業が軸となってくる話も頂きましたが、現在の音楽市場との比較を行いつつ、エイベックスがどのように市場と交わっていくのか?
これから成長が予測される事業はサブスクリプション型であるとのアドバイスも頂きました。
エイベックスではAWAなどのサービスを展開しています。 
 
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 「さらなる成長に向けて」
 
講義の後半では、ゲスト講師としてエイベックス・エンタテインメント(株)事業推進本部 事業推進グループゼネラルマネージャー 蓮見 隆昌(ハスミタカマサ)氏をお呼びし、これからのエイベックスの新事業について深く語って頂きました。
 
 
 
さて、今回はエイベックスの全体像についてでしたが、受講生の皆さんはエイベックスに対する理解は深まったでしょうか??
今回、受講生の感想を一部抜粋します。
 
エイベックスに関して、初回の講義から、「なんとなく理解している」つもりでしたが、今回改めて全体的にエイベックスという企業がどのようなものなのかを見直すことができました。エンタメ業界において、これから強みとなる部分や改善していくべき点まで事細かに知ることができ、さらにエンタメというもの自体の市場やこれからのビジョンをどのようにしていくかという決定など、予想を遥かに上回る規模で物事が動いているという事実に驚きを隠せませんでした。具体的なお話では、知識が追いつかないところもありましたが、知識を補填しながら復習していこうと思いました。
東京校 Aさん
 
ますますエイベックスに就職したいと思う気持ちが強くなりました。他の会社にはない魅力的な所がまた見つかりました。
東京校 Bさん
 
 
次回の講義もお楽しみに!!

 


2018/05/22 - エンタテインメントビジネス

コース説明会にオンラインでご参加頂けるようになりました

 ビジネスコースのご入学を検討されている方を対象に各校で定期的に実施している「エンタテインメントビジネスコース説明会」が、2018年6月から、オンラインでもご参加頂けるようになりました。

オンライン開催の説明会は、東京、名古屋、大阪、福岡の各校へのご入学を検討されている方はもちろん、オンラインクラスをご検討の方も含め、高校卒業(見込み)以上~30歳までの方で、ご自宅等の通信環境が整った場所であれば、ご自身のパソコン上からご参加頂けます。

 

「コースの内容に興味があるけれど遠方でなかなか足を運ぶ機会が無い」

「まず話を聞いてみたい」

 

説明会では、コース内容のご説明はもちろん、実際の講義の様子を映像でご覧頂いたり、将来の夢・就職についてご相談頂いたりと、お気軽にご参加頂けるお時間となっておりますので、一度ご検討ください。

 

 

【お申込みページ】

http://bit.ly/2L03sre
※ご希望日程の「エンタテインメントビジネスコース説明会【オンライン開催】」をお選びください。

 

皆様にお会い出来る事を楽しみにしています。


 


 名古屋校から嬉しい内定者情報です!

今回ご紹介するのは2017年4月生の河田恵利奈さんです!

 

  

 - 内定先

エイベックス・マネジメント株式会社

アカデミー事業グループ アカデミー名古屋ユニット

 

 

 - 現在どのような業務を担当されていますか

エイベックス・アーティスト・アカデミーの受付です。

受講生やお客様の対応が主な仕事です。

 

 

 - EB に入ったきっかけ/エンタメ業界を目指したきっかけ

中学生の頃から、「よさこい」をしていた影響で、舞台の裏方、ステージの演出、構成に興味がありました。

EBに入学したら、エンタメに無知な自分でもしっかり学べば、エンタメ業界に転職が出来るかもしれない!

思い切って、一度やってみたい仕事をしようと思い、年齢制限ギリギリの歳でEBに入学しました。

 

 

 - EB の魅力

エイベックス・アーティストアカデミーのEBコースでしかできない現場研修や他校のEB生との繋がりが凄く魅力的です!

沢山の人と出会い、お互いに切磋琢磨し1年間で成長することができると思います。

エンタメのことは勿論の事、社会人としてビジネスで必要な事もしっかりと学ぶ事ができます!

 

 

 - EB での思い出

他校のEB生と交流のできる夏期講座、冬期講座で実行委員として携わらせて頂き、自分から発信する事、全体を見て行動する大変さを知り、沢山の事を学ぶ事が出来ました。アイスブレイクでは、各校のEB生や社員さんと交流ができ、いろいろなお話をする事が出来ました。

現場研修では、様々な貴重な経験をさせて頂き、エンタメ業界で働きたい!という思いが強くなりました。

 

 

 - 今後の夢・目標

しっかりと受講生とコミュニケーションをとり、受講生やお客様から信頼される受付になる事が目標です!

 

 

 - これからエンタメ業界に就職転職を目指す方へのメッセージ

私自身、エンタメ業界とは縁のないの職種で働いていました。

EBでエンタメ業界の事を学び、憧れていたエンタメ業界で働くことが出来ました。

私もまだまだ勉強中ですので、一緒に頑張りましょう!

沢山の方と出会えることを楽しみにしております!

 

 

▷実績一覧:http://aaa.avex.jp/result/e-business/


2018/05/16 - エンタテインメントビジネス

【講義レポート】ソーシャルメディア時代のプロモーション

 今週の講義はエイベックス・エンタテインメント株式会社 プランニンググループWeb/ITユニット 宗村 直哉 氏をお招きし、「ソーシャルメディア時代のプロモーション」に関して講義をして頂きました。現在音楽レーベルのWeb戦略を専門的に考える部署を統括している宗村氏。その貴重な経験や知識をお話し頂きました。

 

 

情報量が爆裂している時代

 

流通している世の中のデータ量は1998年から2006年までの間に532倍にもなっており、現在においても圧倒的に情報量は増えている。そういった時代の中でアーティストや曲を宣伝していく際、ただ単に情報を発信していてもキャッチしてもらえない。昔からのやり方を続けていてもうまくいかない時代になった。

時代の流れと共に、人のライフスタイルの変化・情報の取得の仕方・ネットコミュニケーションの変化が起こっているため、インターネットの特徴を捉えながら、どのような情報をどの様な方法で届けるのかを検討・実施する必要がある。
 
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「デジタルは、ほとんどすべてのデータが取れるところが面白い」
 
ソーシャルメディアプロモーションの1番面白いところはプロモーションの反応が取れるところ。どれくらいアクセスがあった、何時にアクセスがあった、どんなユーザー層がいるなど、いろいろな情報が取れる。
「これは反応があった!」「この時間はダメだ」などデータを見て検証・修正を行いPDCAを回す。
 
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それは 感情を揺さぶるか?
そこに物語を感じるか?
 
伝えることは「スペック」ではなく「感情」。そしてその熱量を100のまま相手に伝播させたい。それを可能な限りできるのがSNS。本人がSNSから発信することで自分の気持ちがダイレクトに伝わる可能性が高い。ソーシャルメディアを中心としてリアルな体験やマスメディアと絡めていくことで、より話題を大きくしていくことが重要。
 
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 「ソーシャルメディアは筋トレ」
 
ソーシャルメディアは筋トレと一緒で、1度行ったから結果が出るというものではない。
継続的に長期間続けることが大きな変化につながる。
若い人(新人アーティスト)が筋トレ=持久力があがる、筋力があがる
年配の人(ベテランアーティスト)が筋トレ=今の体力を維持できる
などの点も筋トレと同じだと考えている。
 
 
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時代がスピーディーに移り変わる中で今日どのようなプロモーションを行っていくべきなのかを学ぶことのできる講義でした。

 

回のレポートはここまで。

次回の講義レポートもお楽しみに!


 EBコースのプログラムの主軸である「インターンシップ制度」

受講生のみなさんが興味関心のある部署と、参加希望者とのマッチングを図り、入社前から職業体験の機会をご提供するプログラムです。
(※インターンシップのご参加には選考があり、必ずご希望に沿えるとは限りません。)

今回のレポートは「エイベックス・エンタテインメント株式会社 MD事業グループ」でのインターンシップに参加した、東京校の水野さんです。

■インターン参加会社及び部署
エイベックス・エンタテインメント株式会社
プラットフォーム事業本部 MD事業グループ


■インターンで体験した主な業務内容は?
1.コンサート会場販売の運営補佐(設営・撤去、購入者アンケート等)
2.直営店舗 Tree Village でのインストアライブ運営補佐(会場・楽屋設営、誘導、資料用写真撮影等)


■インターンに参加して一番楽しいと感じた事は何ですか?
今回は実際にライブ会場と直営店舗 Tree Village の現場で稼働させていただき、
物販、インストアライブの運営をサポートし現場の雰囲気を感じながら
お客様へ『今後期待するグッズは?』等とアンケートを取らせていただきました。
毎回違うジャンルのアーティストの現場で稼働させていただいたので
ファン層も全く異なり、グッズに対しての熱量や求めているモノも全く違うので
様々な意見が聞けてとても面白かったです。
直接お客様の行動や表情を見ることができ、お客様と会話できたことで、
新しい発見や驚きが多く、色々なアイディアが浮かびました。


■インターンの中で一番難しいと感じた事は何ですか?
原価率、利益率、過去の購入者率等のデータをもとに在庫を用意したり、レジ台数を考えたり、購入者の導線を確保したり等事前準備をしっかり行っていても、予想外の事は起こるもので、瞬時に2.3歩先を読む、臨機応変な対応が求められる現場でした。
また、自分が考えた企画内容を部内で共有していただく機会があり、企画を紙1枚で伝える難しさを感じましたが、普段企画書に目を通している社員の方から見やすい、伝わりやすい企画書の書き方をアドバイスしていただきとても参考になりました。


■インターンに参加した感想
身近なものだからこそとても興味のある部署だったのでMD事業グループでインターンをさせていただきとても嬉しかったです。
今まで購入者の視点でしか見られなかったものを企画者・現場担当者から制作・販売の意図を聞けたことで作り手側(MD担当者だけでなくアーティスト等)の視点からも考えるようになりました。販売現場での稼働だったからこそ売手買手双方から直接意見を聞くことができ得るものが多い貴重な経験でした。
また、MD事業グループの方々だけでなくイベントに関わる様々な職種の方さらには他社の方ともお話をする機会があり様々な仕事を間近で見させてもらいとても視野が広がりました。


レポートは以上です。

水野さん、おつかれさまでした!

これからも、インターンシップ制度に参加された受講生の体験レポートをこのインフォメーションでご紹介していきます。

あなたが将来エイベックスで働いてみたい!と考えている希望の職種のレポートもあるかもしれませんので、ぜひチェックして下さいね!
 


2018/05/10 - エンタテインメントビジネス

【東京校】エンタテインメントビジネスコース内定者情報!

 

東京校から嬉しい内定者情報です!

今回ご紹介するのは2017年10月生の田村尚威さんです!

 

 

 

 - 内定先

 株式会社LDH JAPAN

 

 

 - 現在どのような業務を担当されていますか

新卒採用で今年入社したため、現在はまだ研修期間です。研修では、役員の方々のお話をお聴きしたり、またexpgマネジメントでの研修をしています。主にexpg特待生のマネジメントやオーディション関係、デスク業務に励んでいます。

 

 

 - EB に入ったきっかけ/エンタメ業界を目指したきっかけ

幼い頃から生活の中に音楽が中心にありました。そんな中、一生をかけてエンタテインメント業界で働きたいと思ったことやエンタテインメントで人を巻き込み、楽しませ、喜ばせたいと思い目指しました。実際に今夢を叶えることができましたが、まだスタートラインに立ったばかりなので今後もさらに夢や目標のために日々勉強中です。

 

 

 - EB の魅力

実際に今エンタテインメント業界で働いている方々にお話をお聴きすることができ、現場研修では社員として業務を体験することができるのでEBだからこそ得るものがたくさんあると思います。だからこそ自ら主体的に学び行動することの大切さを感じることもできます。エンタテインメント業界を目指す人たちと出会えることも魅力だと思います。

 

 

 - EB での思い出

同じ業界を目指す人たちに出会えたことです。当時私は、地方から東京校まで通っていたのですが、私よりも遠くから通っている人がいたり、年齢も様々だったり、仕事をしながら通っていたりと様々な人たちたが、皆本気でエンタテインメント業界を目指しています。だからこそ互いに切磋琢磨しながら頑張ることができましたし、出会えたことが本当に良い思い出であり、誇りに思っています。

 

 

 - 今後の夢・目標

世界で活躍するアーティストを育て、プロデュースしたいと思っています。今はまだ、研修期間ではありますが、日々アンテナを張り、変化の激しい現代のエンタテインメント業界だからこそできることをしたいと思っています。

 

 

 -  これからエンタメ業界に就職転職を目指す方へのメッセージ

とにかく行動し、日々エンタテインメントに触れることが大切だと思います。EBに通い始めたことや、アーティストのライブに行くことなど、まずは行動しそれから勉強することで得るものがあると思いますし、今後の人生に大きく関わると思います。先のことは誰にもわかりませんが、常に自分を信じ行動することが夢や目標に近づく一歩だと思います。

 

 

▷実績一覧:http://aaa.avex.jp/result/e-business/


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