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2018/04/ 9

エンタテインメントビジネス

インターンシップ体験レポート_0002「エイベックス通信放送」

インターンシップ体験レポート_0002「エイベックス通信放送」

 EBコースのプログラムの主軸である「インターンシップ制度」

受講生のみなさんが興味関心のある部署と、参加希望者とのマッチングを図り、入社前から職業体験の機会をご提供するプログラムです。
(※インターンシップのご参加には選考があり、必ずご希望に沿えるとは限りません。)

今回のレポートは「エイベックス通信放送株式会社」でのインターンシップに参加した
名古屋校の中村さんと東京校の白武さんです。


■インターン参加会社及び部署
エイベックス通信放送株式会社
コミュニケーションプロデュースグループ


■インターンで体験した主な業務内容は?
(中村さん)
dTVに関する宣伝業務です。
具体的には、2ヶ月に1回発行されるdTVで配信されている作品を紹介する冊子の監修作業や、電車の中吊り広告の制作、全国のドコモショップで使用する『ちはやふる』紹介用店頭チラシ制作を行いました。
また、dTVのオリジナルドラマを広めるため、各メディアにプロモーション協力をしてもらえるよう働きかける打ち合わせにも参加しました。

(白武さん)
dTVの宣伝業務のひとつである、宣材物の制作を行いました。
具体的には、ドコモショップの店頭で使用するチラシや、スタッフ向けに配信しているメールマガジンを制作しました。


■インターンに参加して一番楽しいと感じた事は何ですか?
(中村さん)
『ちはやふる』最終章の劇場公開に合わせて、『ちはやふる』の映画、ドラマ、アニメ作品が見放題であることをプロモーションするためのチラシを制作したことです。
これはドコモショップ店頭で使用するチラシのため、NTTドコモはもちろん、チラシに掲載する『ちはやふる』、合わせて紹介しているその他のオススメ作品を提供していただいているTV局や出版社に掲載の確認を行いました。
またチラシのデザインを組むにあたり、デザイナーの方と実際にお会いして打ち合わせをし、制作が始まってからは、変更・修正点についてのやり取りを行いました。
最初の、私の下書きから、徐々にデザインが出来上がっていく過程を実際に体験することができ、楽しかったです。

(白武さん)
宣材物を作る中で、自分が一から考えた構成をデザイナーの方に伝え、デザインに落とし込んでいただきましたが、初めは下書きでしか無かったものが、どんどん形になっていく行程がとても楽しかったです。


■インターンの中で一番難しいと感じた事は何ですか?
(中村さん)
様々な打ち合わせに参加させて頂きましたが、たまに意見を求められる事もあり、その際にとっさに答えられなかったことです。様々な面で自分の知識不足を感じることが多々ありました。

(白武さん)
宣材物の制作に入る前にスケジュールを作成したのですが、デザイン・修正・協力会社への確認などそれぞれの工程にかかる時間を計算して、スムーズに進められるように組み立てる事が難しかったです。


■インターンに参加した感想
(中村さん)
最初はとても緊張しましたが、研修先の部署の方々は本当に優しい方ばかりで、色んな方が話しかけてくださってとても嬉しかったです。お昼のランチの時には、直接指導して頂いた社員の方やその上司の方に、他の色々な社員の方とご一緒させて頂く機会を設けて頂き、様々な話を聞く事ができ、社内の雰囲気から就活のアドバイスに至るまで幅広い事を教えて頂きました。
また、私はエイベックス・ピクチャーズにも興味があったので社員の方にお願いして新卒2,3年目の社員の方とお話しする事ができました。その際にその社員の方が私と同じ学部の出身の方で、さらに就活時にエイベックスと並行して出版社も受けていたことがわかり、自分も出版社も受けようと思っておりましたので、偶然にも出版業界の就活のことも詳しく聞くことができ、思いがけない大きな収穫となりました。
社員の方からこれからの就活について、どういう思いで就活に臨むべきか、就活という言葉に騙されず人生という大きな枠で見た時、自分は何ができれば幸せなのかを、考えるようアドバイスを頂きました。また、その方と出版社の話をしていたところ、運良く、お知り合いに出版社に勤めている方がいらっしゃり、今度お話しを聞ける機会を頂きました。
このインターンで業務内容、例えば取引先の方へのビジネスメールの打ち方や打ち合わせ時の名刺交換・挨拶の仕方、またdTVがどのように世の中に伝わっていくのかという過程、作品を取り扱うにあたっての関係各所への確認の重要性など多くを学びましたが、それ以上に人との繋がりの大切さを学びました。
上記に書きました通り、思いがけないところから自分が知りたいルート、私でいうと出版社のことを知る糸口を見つけることができました。エイベックス通信放送の方はテレビ業界をはじめ、映画業界、出版業界、通信会社など様々な外部の方と繋がりがありました。これもエイベックスが大きな会社で、多方面でも事業展開をしているからこそできる繋がりなのだと思いました。

最後に、このインターンで「エイベックスの社員の方々の温かみ」に触れました。
というのも、大企業だしキッチリして強面の方が多いイメージだったのですが(笑)、実際インターンに行って社員の方と話してみると気さくな方が多く、本当に優しい方ばかりでした。またインターン生にすごく興味をもって話を聞いてくださったことが嬉しかったです。

最後のお別れの時、「就活がんばってね」「一緒にまた働けたらいいね」「待っているからね」など本当に嬉しいお言葉ばかりかけてくださって感無量でした。
このインターンでは業務内容以上に、エイベックスで働いている方々の優しさに触れることができ大切な思い出になりました。ありがとうございました。

(白武さん)
今回インターンの機会を頂き、とても貴重な経験をさせて頂きました。
業務を通じて社会人として働くイメージがより具体的に沸いてきました。
また、直接的に業務で関わりのあった方以外の社員の方ともお話できる機会を設けて頂き、様々な目線からこれから就職活動を行う上での非常に有益なお話を聞くことができました。頂いたアドバイスを活かして就職活動を頑張ります!!


以上です。

インターンの最終日にはスタッフのみなさんから花束を頂いて、思わず涙が溢れていた中村さん。短い期間でしたが良い体験が出来たようですね。おつかれさまでした!

これからも、インターンシップ制度に参加された受講生の体験レポートをこのインフォメーションでご紹介していきます。

あなたが将来エイベックスで働いてみたい!と考えている希望の職種のレポートもあるかもしれませんので、ぜひチェックして下さいね!

 

 

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